田舎暮らし

家のこと、収入、家庭菜園、災害対策などなど

中山間(田んぼ保全)の草刈り

今は作っていませんが、田んぼを保全するために毎年草刈りをします。政府から補助金がおりるとかで日当がでます。ちょっとですが。自民党の表集めの策ですが、今後、食糧危機が来た時のことを考えると意味あることかと思います。私がいる地域だけで年間1000万円のお金が下りるそうです。現役米農家さんにも米生産が継続出来るよに補助金を出して頂きたいものです。

 

7月7日みょうがの状況

結構立派に育ってきました。

みょうがの左側は葉ニラですが、半分は消えてなくっています。根が残っていて、また、復活するのか?

 

緑肥(やわらか矮性ソルゴー)をさらに蒔きました。

昨日、緑肥(エビスグサ)と一緒にすき込む「やわらか矮性ソルゴー」を種まき。

秋作のジャガイモ植え付け予定地56㎡

秋作のにんにく、たまねぎ植え付け予定地4㎡

秋作の大根予植え付け予定地7㎡

やわらか矮性ソルゴー種取り予定地3㎡

合計70㎡

26日(水)「やわらか矮性ソルゴー」の状況。前日からちらほらでしたが、だいぶ出芽してきました。

 

 

 

18日には、同じソルガム種ですが、敷き草用のソルゴーを約10㎡に蒔きました。

22日(土)から発芽が始まり、23日(日)には、結構、発芽がそろってきました。

、敷き草用のソルゴーの26日(水)の状況。大きくなってきました。

 

なす、ピーマンを移植

昨現在、夏野菜を植えているところは。9月にジャガイモを定植する予定なので、霜の降りる時期まで収穫できるナスとピーマンを3株づつ移植しました。他の夏野菜のきゅうりとオクラは8月末で終わりにします。

左から3株がナス、残りがピーマンです。



緑肥(エビスグサ)を種まきしました

6月15日から17日の3日間で土壌改良のために緑肥のエビスグサ(マメ科)の種まきをしました。

秋作のジャガイモ植え付け予定地56㎡

秋作のにんにく、たまねぎ植え付け予定地4㎡

秋作の大根予植え付け予定地7㎡

エビスグサ種取り予定地3㎡

合計70㎡

 

1㎡で約80粒なので、5600粒を手まき、筋まきしました。腰、膝が痛い。

初日にきつい思いをしたので、すぐに種まき機を購入。3日目の6㎡だけは種まき機で種まきしました。

透明のプラスチックの丸い蓋を開けて種を入れるのですが、非常に不便。蓋の中央に穴を開けて、じょうごで種を送り込めるように改造しました。適当なサイズの竹で作った栓も作りました。

あまり、きれいには蒔けませんが、緑肥なので気にしなくていいと思っています。5㎝間隔で蒔ける仕様なのですが、左の方は2㎝間隔、中央は10㎝間隔、その横は3粒まとまって蒔かれています。

今朝見るとちらほらと発芽していました。

 

枝豆にカタツムリ対策

昨年はカタツムリに食害されて、1粒も枝豆を収穫できませんでした。今年も出てきたので対策をしました。コーヒーをドリップした後のコーヒー豆粉を株の根元に散布しました。

 
 

今朝の状況は、 4匹のカタツムリが枝豆についていました。効いていない。葉っぱは食べても良いが実は食べないでくれ。 

 



 

じゃがいも収穫(デストロイヤー)

6月15日(土)、まだ定植して90日なのですが、そろそろ梅雨入りしそうなので収穫しました。

本日、インターネットで検索したら17日に気象庁が九州北部梅雨入り宣言していました。今はやんでいますが、夜中は雨が降っていました。大正解でした。

収量は、以下の通りです。

・A列:500+890+580+440+850+800+710+1000+330+60=6160/9株 平均684g/個
・B列:250+590+750+230+550+630+580+530+440+390=4940/10株 平均494g/個

メークイン、男爵、アンデスレッドと比べる3倍/個の収量です。種イモが大きく初期成長が良かったこと、日当たりが良かったことが原因か?前作のサツマイモのつる。葉をすき込んだのも原因かも?

結構な量ですが、秋作は増産するので、半分(64個、約5Kg)は種イモにします。